最近の読書

漆関係の本は電車で読むに限ります。集中できるし覚えられる。
覚えることはたくさんで追いつかないので、
まずは師匠に譲り受けた本を読んでいます。
1回ではなかなか後術的なことなど覚えられないので何回も読んでいます。
下の「日本の伝統工芸」。バラバラになってきたのでセロテープで補強です。
漆材料の基本が書かれていてとても勉強になります。
気になって出版日を見てみたら、「昭和53年」でした。

次の写真は蒔絵職人に欠かせない「家紋」の本。
主に2種類あるのですが、そのうちの1冊です。
家紋の載っている本は、本によって同じ家紋でも呼び方が違うので
なかなか難解です。
この本を見るとその当時のデザイナーの質の良さを感じます。
(当時はデザイナーとは読んでいなかったと思いますが・・・。)
なんだか物事の本質をついているように感じました。

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2010/08/24 23:57詳細ページ コメント (0) つれづれ