漆の作業中に着る、「作務衣」を新調しました。 家のそばにはなかなか売っている所がなかったので、 師匠の家のそばにあるお店へ連れて行ってもらいました。 ちょうどセール中でいいものが安く変えました。
これだと服が汚れないのと、漆の作業で邪魔なほこりが立ちにくいこと、そして作業がしやすい利点があります。 ポイントは袖にゴムが入っていてしまっていること。これでより作業の邪魔になりません。
これを着ることで、漆の仕事モードの切替が容易になります。 しばらくはこれでテンションが上がりそうです。
2009/09/19 21:41詳細ページ コメント (1) 道具日記
作務衣、いいですね。 職人さんという感じがとてもしますし、京都っぽくもありますよね。 それはさておき、こんな大きなものに蒔絵をされるんですね。小物の蒔絵(お椀とかお箸とか)はよく見ますが、これくらい大きいものだと圧巻!ですね。
これからもがんばってください。
京都で漆の蒔絵修行をしている女性漆芸家、絵理奈の日々の制作内容を紹介するブログです。 職人として、日々感じる事や作業内容、漆の道具のご紹介等写真をたくさん使用して綴ります。 蒔絵のことを少しでも多くの方に知っていただけたらと思います。
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1 Comment
作務衣、いいですね。
職人さんという感じがとてもしますし、京都っぽくもありますよね。
それはさておき、こんな大きなものに蒔絵をされるんですね。小物の蒔絵(お椀とかお箸とか)はよく見ますが、これくらい大きいものだと圧巻!ですね。
これからもがんばってください。