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展覧会
昨日、以前から気になっていて、いつか行こうと思っていた「清水三年坂美術館」へ行ってきました。
京都の清水寺のすぐそばにあり、観光客や修学旅行生がたくさんで、その付近は活気があり、
きつい上り坂をしばらく上がって(少し息が切れます)、お土産屋さんの集まる通りの中にありました。趣のある建物の奥が展覧会スペースで、少し暗くなっていて雰囲気があります。

ここは幕末、明治の金工、七宝、蒔絵、薩摩焼を常設展示する美術館。
その中でも私が気になるのは「蒔絵」。修行中の身であるのもあり、じっくりゆっくり観察してきました。これだけのものを一度に見れるのはなかなかない貴重な美術館ですね。
「いい仕事してますね~」といいたくなるクウォリティの高いものばかり。
美術でお腹いっぱいになって出てきました。

インスピレーションを受け、新しい発想がうまれたり、モチベーションUPにつながる充実した1日でした。
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丸に剣片喰


タイトルの漢字は「まるにけんかたばみ」と読みます。
家紋の1つです。
家紋の名前は「独特の読み方+多種類」なので、なかなか覚えられません。
家紋の本は数種類出てますが、よく使われているのは主に「紋典」と「平安紋鑑」の2つ。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31706566
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/00201900
本によって同じ家紋でも呼び方が異なるため、取引先が「平安紋鑑」と「紋典」のどっちを使用しているか確認します。
そうでないと指定以外の家紋を描いてしまい返品になります。
家紋ってよく考えられたかっこいいデザインが多く、
昔の日本人はすごいなあと感心してしまいます。
今でいうロゴデザインのようなものかなあと勝手に解釈・・・。
ほっといたら1日中家紋の本を眺めてしまいそうです。
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漆の話

漆の仕事をしているというと「かぶれるやろ~」とよくいわれます。
確かにかぶれますが、漆の扱いをわかり免疫がつけばそんなにひどい事にはなりません。
人によってかぶれやすさには差があります。
全然かぶれなかったり、逆に漆を扱っている部屋に入るだけでかぶれて顔がはれ上がる人もいます。
私は幸いあまりかぶれない方だったので、ひどい事にならずにすみました。
いったんかぶれてしまうと、1週間はずっとかゆみがひどく、
その部分がなおっても他に移ってしまうとそこがまた1週間かぶれるという負の連鎖が起こります。
薬を塗っても飲んでも気休め程度でほとんど効きません。
※試した事はないですが、沢ガニをすりつぶしその液を塗るとなおりが早いそうです。
かぶれてしまってかゆみに耐えれない人は試してみて下さい。





