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自宅での小物の制作2~お箸・スプーン・フォーク~


再び小物類の制作。
すでに先日螺鈿を施したお箸とスプーンに、今度はその上に蒔絵をしていきます。写真のスプーンは京都ものでとても薄引きでキレイなシルエットです。使いやすそうです。お箸は漆塗りですっきりとしたもので持つと軽くこれもいいものです。
せっかくのいい品物に絵を描くので、いいものに仕上げたいです。
入れる図柄は、金魚が水中を泳いでいるところ。
最近魚類が私の中で流行っています。鯉や鮎などとても魅力的です。
金魚本体と、水の流れ、藻を描きます。
早速制作。漆をつけた筆で描くのですが、描く時は、息を止めて集中して描きます。息継ぎのタイミングが難しいです。少しでも集中が切れて気を抜くと失敗してしまうので、筆をもつと真剣になります。
今日は、置き目をして、漆で描き、金粉を蒔きつけたところで終了。
次回、乾いてから再び制作です。仕上がりまではまだ少し日にちがかかります。
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漆の道具~筆~


漆の道具はとても特殊だと思います。
芸大出身なので、筆はたくさん見てきましたが、
漆の筆はとても繊細で巧妙に作られています。
用途によって分けられていて種類も豊富です。使う毛や長さ、分量などさまざまです。
また作る人によって癖や使い勝手などがちがうのも、やはり職人さんがいろいろと工夫しこだわって作った手作りのものだからですね。この筆がないとお仕事ができません。ありがたい筆です。
写真は、つるがき用の黄軸の筆、漆塗り用のはけ(人の髪の毛で作られています)です。
どちらも慣れるまでとても難しく、まだまだ修行中です。
とても大事な筆なので、筆先が傷まないように、汚れがきっちり取れているようにメンテナンスに細心の注意をしています。
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ガンダムプラモ購入~漆塗装~

今日は、よく行く近所のプラモ屋さんに行き、ガンダムのプラモデルを購入しに行きました。
このプラも屋さんはガンダムの商品が多く取り揃えてあり、いつ行っても欲しい物があるので重宝しています。
以前はアクリル系絵の具で塗装をしていましたが、
今回は、漆塗りの蒔絵を施したガンダムを制作することにしました。
やはりまずは、「ガンダムRX-78-2」を選択。
さて漆塗りをするとどうなるでしょうか。
↓
http://bandai-hobby.net/gunpla/mastergrade/RX-78-2-gundam/index.html
まずは購入をすませたので、近々制作に入る予定です。
このブログで製作過程を更新していきます。
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自宅での小物の制作~お箸・スプーン・フォーク~

制作風景をiPhoneで白黒で撮影。
少し昭和な感じでレトロに・・・。(少し怖さも出ていますが)
制作部屋は襖のある和室。座って制作するにはちょうどいいです。
本日は自宅で小物類の制作。
今回はお箸・スプーン・フォークに螺鈿を施しています。
これまでの作業は、
1.お箸等の仕入れ(京都のお箸専門店さんに買いに行きました。)
2.お箸に置き目
3.漆を塗って切った貝を1枚ずつ貼り付け
4.しっかり乾かしてから、漆を塗り重ねる
5.研ぐ
6.漆を塗る
をしてきました。
今日の作業は、少しずつ、少しずつ、やすりで研いでいきます。
研ぎすぎると失敗になるので、少しずつ確認しつつ(何秒かごとに)作業していきます。
最終的に表面に凹凸がなくなるようにします。
今日はここまでです。






